女の一人暮らし・一階が危ない理由

女性の一人暮らしなら、一階はお勧めしない!

女性の一人暮らし
まず、女性の一人暮らしであれば一階に住まわれることはお勧めしません。
なぜなら、一階というのは犯罪率が多い場所だから。
昔からいいませんか?「一階は何かと危ない」と。
そういうことがあるため、一階に住むのはおすすめできないと考える人が多いのです。

では、具体的に「どう危ないのか」について考えて行きましょう。

洗濯物などが目に入りやすい

一階だと、人の目の高さに洗濯物があるためにどうしても目につきやすいです。
つまり、無意識のうちに家族構成などが知られてしまう可能性があるわけですね。
例えば、子供服がかかっていたら大きさで「ああ赤ちゃんがいるんだな」「多分小学生だな」とわかります。
これが、女性のものだけであれば「ああ女性の一人暮らしなんだな」とわかるわけです。
これが非常に危険です。
よく、男性の服を買ってきて一緒に干した方がいいと言われるのは、泥棒と言うのはこういったところまでみて「盗みに入れるかどうか」を判断するためなのです。

侵入しやすく、逃げやすい

これは考えなくてもわかりますよね。
一階であれば、階段を使って上にあがる必要もなければ壁を伝っていく必要もない。
だからこそ、侵入しやすく犯罪行為をしやすいのです。
この時、女性がもっとも気を付けたいのは「下着泥棒」ですね。
実は、下着を盗まれたとしても女性が警察に届けるとは限らないため、この手の犯罪は公表されているよりもっと多いのでは?と言われています。
もしどうしても一階に住まなければならない場合は、下着は中に干すなどの工夫をされることをお勧めします。

塀や植木には注意したい

一階の場合、やはり生活空間が丸見えになってしまうことを危惧して「塀」「植木」などを使って隠しているところが少なくありません。
しかし、残念ながらこれが犯罪を誘発する可能性もありますので注意をしてください。
壁や植木があるということは、「外からは見えない」ということになりますので、泥棒が身を隠している可能性も高いです。

このように、一人暮らしで注意すべきポイントはけっこう多いので、必ず注意するようにしてください。
何度も言いますが、一番いいのは「そもそも一階を選ばない」ということ。
一階はできるだけ避けての物件探しをお勧めします。何かあってからでは遅いですからね。
たくさんの物件を見た上で、安全なところを探していきましょう。住まい選びは自分を守る上でとっても大切になります。