防犯の心得

簡単にできる防犯対策、こんなにある!

防犯対策と言うと難しいことを連想するかもしれませんが、実は家庭で簡単にできる防犯対策があります。
今すぐにでも実践することができる対策も多いので、ぜひ多くの方に実践されてみてほしいです。
こういった対策をきちんととっているかどうかで、犯罪を防ぐことができることも。
だからこそ、きちんとした対策をされておくことをお勧めします。

家にいる時でも必ず鍵は閉めましょう

「家にいるときは、鍵を閉めない」という人はいませんか?
田舎では「外出するときすら閉めない」という人もいるそうですが、こういう隙をついて泥棒がやってきます。
また、最近は「昼間に昼寝をしているときに泥棒が侵入してきた」というケースもありますので、それを考えれば家にいるときであってもきちんとした防犯対策が必要になるでしょう。
「大丈夫」と過信するのではなく、きちんと鍵をかけて万が一にも泥棒が入らないようにしてください。
また、窓の鍵も同じです。空気の入れ替えなどをし終わったら、きちんとしめて鍵をかけましょう。

チャイムが鳴った時は

これが大事!
チャイムが鳴ったとしても、すぐにドアを開けるのではなく、窓についている小窓などから様子をみて「本当に開けて良いかどうか」をチェックしてください。
とある殺人事件では、犯人はガスの検査を装って家を訪ねていました。
こういったとんでもない事件を起こす人間が本当にいます。
まずはきちんとドアの外の様子をチェックすること、本当に信用できるのかどうかを見極めて下さい。
本当に危ないので、気を付けましょう。

旅行に行く時は新聞をとめること

また、旅行などに行く場合は新聞をとめるという工夫も。
旅行に行く時、新聞をそのままにしていくとどんどんたまってしまいます。
それを泥棒にみられれば、一発で「あの家は留守だ」とバレます。それを利用して、空き巣に入る輩が出てくるかもしれません。
それを考えれば、旅行に行く時は新聞をとめて「たまらないようにしておく」ということをお勧めしたいです。
これは良く言われている注意点なので、ご存知の人も多いはず。
新聞屋さんに電話すればきちんととめてくれますので、必ず実践してみてくださいね。

このように、すぐにでもできる対応はたくさんあります。
どれかひとつでもきちんとじっせんできるように、頑張っていきましょう!
泥棒は絶対に許さないという態度を示すことが必要です。